2009年01月15日

俺が怒った・・・なぜ

温厚な私も、ついに怒りました。

病気休職から復職初日の朝、いきなり寝過ごしました。

妻はといえばまだ寝てるし・・・。
夫に「朝ごはんちゃんと食べさせて出勤させよう」とか思わないんだ、この状況でも・・・。
これっぽちも心配してないんだよな。思い起こせばこれまでもそうだった・・・。」
と、これまでの妻の言動が、怒りとともに走馬灯のようによみがえってきました。

「とりあえず出勤だ。しょうがねーから自分で飯食って出勤しよ・・・。」とむなしい気持ちで台所で飯をよそっていたところ、妻が起きてきました。まさにノコノコと・・・。
そして台所に入り開口一番、私の背後から言いました。
「邪魔・・・」寝起きでいかにもだるそうな声で・・・。
私は、「あっ、ごめん、今どくから」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って言えないでしょうやっぱ。ちっ(怒った顔)

だから言いました。
「なにぃ、うるせえあっち行ってろバカ」と、
この言葉のあとには「お前のかーちゃんでーべーそっ」といった常套句が入らんばかりの、まさに
怒りに満ち溢れた罵声を浴びせたのです。

妻は、「なっ・・・」というような、詰まった声を発しました。
たぶん「なにさ、ご飯よそってあげようと思ったのに、その言い草は!」と言いたかったのでしょう。眠そうな顔から一転、不機嫌全開の顔つきに変わりました。

出勤途中の車の中で、「俺は本当に怒っている。」と感じていました。
出勤前の、妻の態度のみならず、これまで「やれやれ、しょうがねーなー。」と感じていたレベル
の事も、怒りとともに強烈にフラッシュバックしてくるのでございました。

それでは、次回予告「妻の態度・・・それ、おかしくない?」シリーズでお送りします。よろしく。




posted by なきおとこ at 22:16| 東京 晴れ| Comment(0) | 序章 妻との冷戦の始まり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: